Lesson.3:スキンシップテクニック

最近では、「セクハラ」という言葉が板についてしまい、女性に触れることも難しくなりました。ですが、皆さんはご存知でしょうか?女性の皮膚の感度が男性の10倍もあることを。これは、科学的に実証しているのです。

女性とのスキンシップについて

女性とのスキンシップについて

女性は男性よりも「コミュニケーション」の取り方に本来すぐれているいきものです。ですので、「コミュニケーション」をとるために肌と肌が触れ合う「スキンシップ」は、男性のみならず、女性も本能的に求めているものなのです。ですので、女性を口説くために大いに「スキンシップ」は利用していきましょう。
ただし、何度も言うように女性には「警戒心=不安」がつきまといます。あからさまに、男性から触れる「スキンシップ」はセクハラになります。もっと、スムーズに自然に肌に触れてあげましょう。

例えば、女性の時計を見て、「あ、いい時計してるね。これ、どこの?」と言って、相手の手に手を下から添えてみましょう。意識は時計なので、わざと触れられているとはなかなか思わないものです。他にも、一緒に買い物などに行ったりするなら、「これ、似合うんじゃない?」と言って、ピアスを選んであげて耳にさり気なく触れてみるとか。そうそう、女性の髪も皮膚につながる性感帯であることをお忘れなく。

嫌よ嫌よも好きのうち?

嫌よ嫌よも好きのうち?

世にいう「嫌よ嫌よも好きのうち」は本当か?

まず、結論からいうと、ウソであり、本当です。当然「嫌は嫌」な時もあります。
しかし、逆に「嫌だ」と言いながら、反対の気持ちを持っている時があるのも事実です。それを見分けるコツが分かれば、あなたは女性を意のままに操れると言っても過言ではないでしょう。

これを覚えておいてください。

「女性は常に相手を試している」

そう、あなたは、いつもテストされているのです。相手が自分の言葉によって、どういう反応をしめすのかを確かめているのです。相手の気持ちをテストで確かめているのです。
こう、書くと「ピン」とくる方もおられるでしょう。「私のこと好きじゃないでしょ?」と聞いてくる女性は「好きだ」と言って欲しいのです。

男性の答えによって「安心」したいのです。

「もう、しゃべりたくない」と言う女性はその瞬間は本当にそう思っていたとしても、次の瞬間には、心の中では「しゃべりかけてよ」と思ってるのです。それが、分からない男性は、「分かった。じゃあ・・・」と言って去っていってしまうのです。

これは、女性がセックスをしたいと思っている時でも同じことが言えます。

口には出さないが女性も本当はエッチがしたい

口には出さないが女性も本当はエッチがしたい

日常で女性が男性に発する言葉、たとえば、あなたの狙っていない女性でなくても構わないので、よく意識して女性の言葉を聞くようにしてみてください。その言葉の中には相手を試す言葉が沢山含まれているはずです。
女性はセックスに対してあまり直接的な言葉を口にはしませんが、女性も男性と同じように動物ですからエッチがしたいのです。ただし、「コミュニケーションテクニック」でも話しましたが、男性と女性では脳の働きが違うことを把握しておいてください。

その上で、性欲のバロメーターをお話しましょう。
男性は、20代前後が最も性欲の強い時期になります。それに対して、女性は、30代半ばが一番ピークであり、その欲求は、20代半ばから上がってきます。
なぜ、女性がそのようになるかというと、種の保存、子供を産めなくなるまでに子供を産みたいという欲求が、閉経前までに高ぶってくるのです。
ですので、10代や20代の女性はそれほどセックスへの欲求を感じません。ただし、10代、20代の経験のない女のコには、セックスへの興味というものがあります。興味であって男性の欲求とは異なることを把握しておいて下さい。

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